今最も先進的なラッパー『空音』の垢が抜けすぎて収拾がつかなくなっている

ヒップホップ
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10代が大活躍を見せるヒップホップシーン

最近、10代で大活躍するラッパー多過ぎないですか?

さなり、ちゃんみな、ぼくのりりっくのぼうよみ。近代において爆発的に売れたラッパー三人衆だ。ちなみに今回の件において、「ぼくりりがやってるのはラップではない、ヒップホップに分類するな。」という貴重なご意見は本題から大きく逸れるので却下だ。

このように、近年では低学歴キッズの産みの親『フリースタイルダンジョン』の影響もあり、ヒップホップにおける10代の活躍度が爆発的に上がっている。風の噂では、足立区民の4人に1人がラッパーを目指したという経歴を持っているらしい。足立区の学習塾はいったい何をやってるんだ。

そんな今や10代を熱狂させるようになったヒップホップシーンの中で、現在知名度が爆発的に上がっているラッパーがいます。空音って知ってますか?


話題になってるMV


空音 / Hug feat. kojikoji (Album ver.) -Official Music Video-


この動画、YouTubeの再生回数の肥やしとなっているヒップホップファンの皆さんなら、あなたへのおすすめで間違い無く目にしたことがあるだろうMVだ。サムネがお洒落過ぎて、興味が無くともクリックをまぬがれなかったことだろう。

曲はと言えば、シティホップの匂いを感じさせるビートに、空音がのせる独特なヒップホップ調のフロウが良い味を出している。それに加えて顔が坂口健太郎。泣きぼくろが同じポジションにあるのがアツい。もうそんじょそこらの一般成人男性では到底たちうち出来ない19歳だ。

シンガーソングライターのkojikojiのハスキーで心地の良い声とあいまって、ヒップホップが好きで無くともハッとしてしまうような一曲に仕上がっています。


空音とは?

この一曲によって収拾もつかないほどに知名度が一人歩きしている『空音』。よく知らないという人のために紹介していきます。

空音(そらね)は2001年生まれ、兵庫県・尼崎市在住の19歳のラッパー。第14回高校生ラップ選手権(2018年開催)に出場したものの、現在はフリースタイルよりも音源製作を中心に活動している。最近じゃ、ヒップホップ界隈でじわじわと知名度を上げているクボタカイなんかと仲良くしているらしい。エモいっていわれがちな二人でで固まるな。


半年前まではこんな感じだった


【Official lyric video】空音 / Boi in luv (feat. NeVGrN)


10代のアーティストで難しいのって、無理に背伸びした歌詞を書いて、聴いている側がからすると若干サムいってケースが多い気がする。西野カナなんて、19歳の頃から「どれほどの濃い愛を味わって今私を抱きしめてくれたのだろう」とか歌ってたんですよ?19歳なんて永遠の愛誓って3ヶ月で別れるレベルでしょ。

かたや空音は「愛してるなんて口にするんじゃなかったな」とか歌ってる。好きだからこそ言えないこととか、お互いのために我慢することとか。それがあってこその等身大の恋愛。共感しやすい。会いたくて会いたくて震えてる女、冷静に怖いですからね。


それにしても、急激に垢抜けた

上のMV二つを見比べてもらえば分かると思うが、一気に垢抜けた感じだ。ゲーム少年から、渋谷で遊んでホテルに女を連れ込む男に変貌した感じ。ビューティーコロシアムばりの激変ぶりにこちらも唖然とせざるを得ない。

それがYouTubeにも反映されて今や当人も驚きの再生回数になっているみたいです。古参アピールに日々精を出される皆さんはゼヒ今のうちにチェックしておいて下さい。





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